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2014年04月25日

「神風」

本日4月24日 大相撲五月場所の番付けが発表されました。
解っていた事ながら最高位の横綱は3人・全部モンゴル出身力士です
改めて日本人力士の発奮を期待したいものです。
冗談ですが 「神風」 と言う四股名の力士が疾風怒涛のごとく
出現して横綱をバッタバタと倒して日本人の意地を見せて欲しいものです。
  

Posted by 有限会社 四季 at 00:11Comments(2)

2014年04月10日

横綱陣は出身モンゴル、モンゴル、モンゴル

4月24日は五月場所の新番付けが発表されます。
新横綱・鶴竜がもしかすると西の正横綱に載るかもしれません。
横綱陣は出身モンゴル、モンゴル、モンゴルとなります。
大関・稀勢の里、琴奨菊には頑張って頂きたい。
モンゴルの人がなぜこんなに出世するのかよく検証せねばならないと思います。
心の面では強いハングリー精神、技の面ではモンゴル相撲のブフの
技の多さを身に付けているのではないだろうか、体の面で印象的なのは
彼らの足腰の良さであります。モンゴル人は馬をよく乗りこなす、
乗馬をするとよく解りますが馬を歩かせるには両足でしっかり
馬の胴を挟みかかとで胴をポンと叩きます。挟みが弱いと全く歩いてくれません。
一旦走り出しますとトランポリンの上の様に自分の体が跳ね上がり
馬から放り出されそうになります。
その為しっかりと自分の両足で馬の胴を挟み読けます。
鞍があればわりと安定しますが、鞍の無いいわゆる裸馬の状態で
馬を走らすにはかなりの脚力が要ります。この裸馬の状態で
馬を走らすのは相撲を取る時の脚力、バランス、粘りによく似ています。
引退した元横綱・朝青龍が土俵上でこれらの心、技、体をよく
具体化していました。
上位を目指す日本人はよく四股を踏んで
足腰を彼らに負けない強い物にしなければならないと思います。
そして技を磨く事もかなり重要です。
昔の大相撲では多彩な技が多く見られました、
それ故、自然と大相撲の人気が高かったです。
子供もよく相撲を取りました。
色々サービスして人気を上げる事も重要です。
そして土俵上で技で相手力士を転がし本当の相撲の魅力が解りますと
自然と人気が上がる事でしょう。  

Posted by 有限会社 四季 at 00:58Comments(1)