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2014年01月28日

日本とモンゴル

26年1月場所は大関・鶴竜の活躍で横綱・白鵬を脅かした。横綱審議委員会は13勝以上の優勝で
横綱昇進の可能性を示唆している。そうなれば今の状況では横綱はモンゴル出身者3人となる。
平幕にも7名のモンゴル出身者がいます。相撲は実力の世界なので仕方が無い事だろう。最近の横綱昇進者は朝青龍、白鵬、日馬富士と全部モンゴル勢だ。幕内42名中で日本人は27名。しかし日本とモンゴルとの関係はむしろ良くなっている。安倍首相は12月30日、モンゴルを訪れ、アルタンホヤグ首相やエルベグドルジ大統領と会談した。資源開発など、新たな経済協力の枠組みである「エルチ・イニシアチブ」に合意した。また会談では、中国との領土問題や、挑発を続ける北朝鮮への対応についても話し合われた様だ。安倍首相のねらいは、モンゴルの豊富な資源と中国への牽制である様だ。日本は、2011年の津波による原発事故の影響でほとんどの原発が停止しており、火力発電の燃料需要が高まり、その安定的な確保は大きな課題だ。モンゴルは石炭をはじめ、ウランやレアアースなどの資源も豊富だ。今回の会談でも、安倍首相が最も時間を割いたのは、世界有数と言われるタバン・トルゴイ炭田開発への日本企業の参加だったと報じられている。
 エルチ・イニシアチブでは、資源開発に向けて日本の投資を促すとともに、モンゴルの持続的経済発展のため、日本が大気汚染対策などに関して技術協力を行うとしている。さらに、火力発電所改修で約42億円の円借款を供与することでも合意したらしい。
モンゴルは国境を中国、ロシアという大国と接している。モンゴルは両国からの圧力をかわすため、また内陸国のため、日本を「第三の隣人」として関係強化を進めたいらしい。 日本とモンゴルの良い関係が出来上がると日本の為にもなると思います。しかしモンゴルの人は相撲がうまい。  

Posted by 有限会社 四季 at 02:07Comments(1)