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2013年09月29日

昔の貴重な映像

先日、NHKで大相撲の実況中継中に昔の貴重な映像を
流して呉れていました。
印象的だったのは初代・若ノ花関の呼び戻しでした。
このシーンは何度見ましても決まりました時の凄さを感じます。
今場所、横綱・白鵬関もこの手を使いましたが何か違いました。
若ノ花さんのは相手が一度浮き上がりその後真横にひっくり返りました。
勝った後はどうだという風に仁王立ちで相手を見ていました。
まるで仏壇をひっくり返した様なので別称(仏壇返し)と言われました。
相手はこの手を食うと判っているのに自然と食ってしまうと言われました。
他に大岩山(おおいわざん)関の弓取り式のテープも
流してくれました、私の子供時代大岩山関の弓取り式は
有名でした。
弓を頭上高くですごい速さで振り回す姿は大人気でした。
弓取り式で有名になった関取はその後記憶に有りません。
とにかく弓の回転が速かった、多分大岩山関は魂を込めて
弓を振り回していたのでしょう。昔は何をするにも魂を込めてやれと
たとえ子供にも言っていたものでした。私もよく言われました。
  

Posted by 有限会社 四季 at 02:16Comments(1)

2013年09月28日

震災遺構は必要

宮城県南三陸町佐藤仁町長は東日本大震災の津波で町の職員や住民など42人が犠牲になり、鉄骨の骨組みだけになった庁舎を、震災の記憶を後世に残す「震災遺構」として保存すべきかどうか検討を進めていましたが庁舎の周辺をかさ上げする復興事業の支障になることや「震災を思い出してつらい」といった理由で解体を望む遺族がいる事、国などから整備に必要な費用の財政支援が見通せないことなどを理由に、保存を断念する方針を正式に表明したそうです。年内に解体を終える方針だそうです。
この場所で自分の命を代償に津波の襲来を町民にアナウンスし読けられた女子職員さんの事を
思いますと、私の様な非経験者が口出しすべきではありませんが何とか工夫出来ないものかと
強く思います。宮城県内では津波で打ち上げられた漁船「第18共徳丸」の撤去作業がすでに始まっているそうです。震災遺構を残せるかは国が財源を確保しないと全く無くなってしまう。
広島の原爆ドームの様な位置付けで残して欲しいです。
災害は忘れた頃にやって来るといわれます。将来の人々への注意喚起にも震災遺構は必要だと思います。避難の方法も色々検討されていますが大阪と京都の間に淀川という大きな川が流れています。今は堤防がしっかりして有りますが途中に枚方という地があります。
昔はこの地でよく氾濫したそうです。その為の用意として各家には手ごろなな船を置いて有ったと言われています。参考になるかどうか解りませんが津波が来ても逃げれない御老人等を船に乗せて避難出来ないものか色々考えます。

  

Posted by 有限会社 四季 at 00:14Comments(1)